奥久慈しゃもtitle

寒い冬にはやっぱり鍋!大子自慢の「しゃも鍋」で身体の芯から温まろう!

奥久慈しゃもには「育ちのよさは味に出る」という言葉がしっくりきます。奥久慈大子町の大自然の中、穀物や青菜などを与えられ、充分な運動をしつつ、悠々と育つのです。 ブロイラーは飼育期間約50日前後で3キログラムまで成長。一方、奥久慈しゃもは、オスの場合、120日で2.6キログラム、メスにいたっては150日で2.1キログラム程度なのです。 地鶏と呼ばれるものは、全国に百種類以上いますが、ブロイラーとのかけ合わせがほとんど。しかも飼育期間も大抵80日以内で100日を超えるものは奥久慈しゃもや比内鶏など数えるほどしかいません。 もともと、しゃもは、気性が荒く、群れで飼うのは難しい種ですが、肉、卵ともに味が優れていることから、茨城県養鶏試験場が改良。奥久慈しゃもが誕生しました。肉質は低脂肪で歯ごたえ抜群。ブロイラーの水っぽい弾力のない肉と違い、締りがあり、深い味わいが特徴です。

奥久慈しゃも鍋

奥久慈しゃも鍋

味わいかたさまざま!

そば、親子丼、カレーなどなど、大子町では奥久慈しゃもを使ったさまざまな料理がお楽しみいただけます。あなたのお好みのメニューを見つけてください!

奥久慈しゃもそば

奥久慈しゃもそば

奥久慈しゃも親子丼

奥久慈しゃも親子丼

奥久慈しゃもカレー

奥久慈しゃもカレー

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奥久慈しゃもとは

全国特種鶏(地鶏)味の品評会で第1位

しゃもは、江戸時代にシャム(現在のタイ)から輸入されたニワトリの品種で、原産地名が名前の由来です。「軍鶏」と書くように、もともとは闘鶏用ニワトリであるため、気性が荒く、群れで買うのは難しい種ですが、肉、卵ともに味がよいため、闘争心を抑え、繁殖力があるよう茨城県養鶏試験場で改良を加えてできたのが「奥久慈しゃも」です。
肉は身が締まり、脂肪分が少なく、歯ごたえがあり、ヘルシーで滋味に富んでいます。注目の食材として人気が高く、多くのファンを集めています。

 

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