長福寺(寿老神)

健康・長寿の神

福禄寿と同じくお星様の化身で、中国の神聖な仙人。鹿を伴ったお姿で知られています。
寿老神に従っている鹿は、千年を経たアオ鹿から更に、五百年経たクロ鹿で、その肉を食べると二千年の寿命が保てるといわれ、杖を持ち、鹿を伴う寿老神は、にこやかにほほえみをたたえるお姿で健康で長命を保ち、安らかな往生を授けられるといわれています。
寿老神(じゅろうじん)



長福寺

由来

長元二年(1029)に律宗の寺として、梅閑律師が建立。その後、文明元年(1470)佐竹氏の一族で城主の小川和泉義房が、大通詮甫禅師を招いて律宗から曹洞宗となった。
広い境内には、シャクヤク・花しょうぶ苑があり、また、精進料理が味わえる(要予約)。

寺の花/花しょうぶ 花しょうぶ



アクセス

茨城県久慈郡大子町頃藤3357
TEL 0295-74-0417

長福寺(長寿神)

コメントは受け付けていません。