久慈川

八溝山麓に源を発する、町のシンボル

 八溝山、男体山、湯沢峡といった雄大な自然が織りなす久慈川は、大子町の中心を蛇行して流れています。八溝山麓に源を発し、やがては太平洋に注ぐこの川の延長は124キロメートルにも及びます。
 フィッシングに、水遊びにと、多くの人々に親しまれている大子町のシンボルです。

久慈川

イベント

 夏のイベントは、久慈川がメイン会場です。8月上旬には子供たちに人気の「鮎のつかみどり大会」、8月14日には「花火大会と灯籠流し」が開催されます。華麗に夜空を彩る花火と、川面に幻想的な光を映しながら流れる灯籠は、奥久慈の夜の叙情詩です。
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フィッシング

 春から秋にかけて鮎釣りが楽しめます。水がきれいで良質の苔ができるため、それを食べて成長する鮎は、形、色、味とも関東一との評判です。鮎は苔を確保するため自分の縄張りを持ち、縄張りに入ってきたほかの鮎を攻撃する習性があります。これを利用し、生きた鮎を仕掛け、そこへ攻撃してきた鮎を釣るのが友釣りです。久慈川には、この友釣りの好ポイントがたくさんあり、シーズンには多くの釣り人で賑わいます。
 鮎釣りが解禁となる6月1日には、「鮎の日記念イベント」が開催されます。

シガ

 厳冬期、「シガ」と呼ばれる氷の小片が無数に川面を流れる珍しい現象が発生します。「シガ」は、川底の小砂利に凍りついた氷の小片が浮上して流れる現象で、朝日を受けてキラキラと輝く美しさは幻想的で見るものを魅了します。(気温が上昇すると消滅してしまいます。)
シガ


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