実相院(福禄寿)

じっそういん(ふくろうじゅ)

仁王像に守られて佇む、しだれ桜の寺

長寿・立身出世の神である福禄寿を祀る、大子七福神巡りの三番寺。

天文12年(1543)に建立され、江戸時代天保期の水戸藩寺社整理で宝泉寺、金性寺などを集合しました。真言宗豊山派で「如意山宝珠寺」と号し、大日如来を御本尊とします。
これまで二度の火災にあい、現在の本堂は1937年に再建されたものです。

寺の花はさくらで、春には境内に見事なしだれ桜が咲き誇ります。

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