長福寺(寿老神)

ちょうふくじ(じゅろうじん)

花菖蒲が咲き誇る、健康・長寿の古刹

健康・長寿の神である寿老神を祀る、大子七福神巡りの一番寺。

長元2年(1029)に律宗の寺として梅閑律師が建立し、その後、文明元年(1470)佐竹氏の一族で城主の小川和泉義房が大通詮甫禅師を招いて律宗から曹洞宗となりました。

寺の花は花菖蒲で、広い境内にはシャクヤク・花菖蒲苑があり、例年初夏の候に見事な景観で参拝客を迎えてくれます。また、事前に予約をすれば精進料理を味わうこともできます。

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