袋田の滝 観瀑台

滝の鑑賞には、袋田の滝トンネルをご利用ください。トンネルの奥に設置された観瀑台から滝を間近に眺めることができ、滝を下から見上げる第一観瀑台、上から見下ろす第二観瀑台の2つの観瀑台から角度の違う眺めを楽しめます。また滝川の対岸へと渡る吊り橋への通路もあり、吊り橋の先には渓流散策コースがのびています。

観瀑台

第1観瀑台

滝つぼからわずか10メートルほどに迫る観瀑台。滝つぼから上がる水しぶきや水音を間近に感じ、流れ落ちた水が滝川へと注ぐ様子も鑑賞できます。スケールの大きさ、流れる水の迫力を肌で感じてください。

第1観瀑台
第1観瀑台
第1観瀑台
第2観瀑台
第2観瀑台
第2観瀑台

第2観瀑台

トンネルの奥にあるエレベーターで約50メートルのぼる第二観瀑台からは、滝の全景を鑑賞することができます。3つのデッキから、四段に流れる袋田の滝の全景を鑑賞してください。

観瀑トンネル図

観瀑トンネル図
エレベーター前

エレベーター

トンネル内

観瀑トンネル内

トンネル入口

観瀑トンネル入口

吊り橋

滝川にかかる吊り橋は、トンネルと対岸をつなぎます。観瀑台から間近に見る大迫力の滝と違い、この吊り橋から渓流越しに眺める悠々とした滝の姿もまた一興。対岸にはハイキングコースもあります。

吊り橋

「恋人の聖地」モニュメント

恋人の聖地モニュメント

大子町の鳥でもある「オシドリ」をモチーフにした銅製のモニュメント。プロポーズにふさわしいロマンチックな場所として、NPO法人地域活性化支援センターによって『恋人の聖地』に選定されたことを記念して建てられました。台座のうえに2羽のオシドリが向き合い、上部にハート、下部に無限のマークが現れるデザインです。

2020年12月〜2021年2月の袋田の滝の凍結ダイアリー

12月の中旬以降、気温の降下とともに凍結が見られるようになり、12月20日には6〜7割と一気に凍結が進みました。
年が明け2021年1月4日には8〜9割の凍結となり、1月11日には9割とはいえかなり完全凍結に近い状態となり、氷壁を登る人の姿も見られました。
その後は徐々に気温の冷え込みが緩みはじめ2月1日〜2日に3〜4割の凍結となったあとは、2月中旬まで薄い凍結が見られる程度で氷瀑が終了しました。

2020年12月19日 岩肌が凍る程度

2020年12月20日 6〜7割

2021年1月4日

2021年1月4日 8〜9割

2021年1月11日

2021年1月11日 9割

2021年1月15日

2021年1月15日 7割

2021年2月2日

2021年2月2日 3〜4割